xLAB Program

ディレクターズ・ディスカッション/Directors’ Discussion Atsushi Deguchi + Hitoshi Abe + Kaz Yoneda + Kengo Kuma + Toshiki Hirano 2019.08.05 (MON) 18:30 @Tokyo Midtown Hibiya

xLAB講師陣による3年間の振り返り+テクノロジー時代の建築教育のあり方とは?
〜隈研吾+出口敦+阿部仁史+平野利樹+カズ・ヨネダによるディスカッション〜

■イベント概要

建築・都市デザインの分野から、
将来の〈物理環境〉と〈デジタル環境〉の融合のあり方をリサーチする、
国際的シンクタンクとして2017年に設立されたxLAB。

xLABが開催する夏期連続イベント「xLAB サマー・プログラム」もいよいよ3年目を迎えました!
これは、学生・研究者・実務者らの交流や、さまざまなアイデアの実証、知識の共有を通じて、
近い将来の人が暮らす環境をデザイン/構築するための戦略を開発することを目的としたイベントです。

最終年度を迎えた「xLAB サマー・プログラム」。
初年度からディレクター、プライマリーとして、コンセプト・テーマ策定、講師の招聘から、
学生指導に至るまで、xLABの全てに携わってきたディレクターが一堂に会する機会を設けました。

xLABは、

専門性の領域が分野の枠組みを横断しはじめている今、
建築も将来の環境構築のための多元的アプローチを探求している。
従来、建築は物理的な環境に焦点を当て、「空間」を分析するツールを開発してきた。
しかし、情報技術の進歩に伴い、建築は情報空間を媒介する「時間」と共に機能することも、同様に重要になっている。
将来、情報空間は増大し、物理空間との統合も見られるようになるだろう。
静的な空間を扱うために開発されてきた建築の方法論は、
将来の環境を構築する「時空間」というたメカニズムを設計するため、更新されなければならない。

という問題提起のもとに設立されました。

3年間を経て、xLABは何を明らかにしたのか? 
また、これからの時代の建築教育とは、どのようにあるべきなのか?

国内外の試みに触れ続けてきた5名の方々にご登壇いただき、議論を交わしていただきます。

*イベントは、日本語で実施されますが、無線同時通訳を使用し、英語でもご聴講いただけます。

【開催概要】
日時:2018年8月5日(月)18:30〜20:30(18:00会場)
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q, Hall2(東京都千代田区有楽町1-1-2)
参加費:無料
定員:80名(先着順)

登壇者:
 隈研吾…隈研吾都市建築設計事務所主宰、東京大学教授、xLABディレクター
 出口敦…東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、xLABディレクター
 阿部仁史…AHA主宰、カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授、xLABディレクター
 平野利樹…Toshiki Hirano Design主宰、東京大学建築学専攻助手、xLABファカルティー
 カズ・ヨネダ…Bureau 0-1主宰、慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科特任助教、xLABファカルティー

*こちらのイベントは先着順となっております。定員に達し次第締め切らせていただきます。

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